登録サイトをサムネイル表示しすばやく開けるスクリプト(SpeedDial)
・最新Ver. 0.23 (2008/10/9)
・スクリプト種 SeaHorse用スクリプト
・スクリプト作者 958氏
・スクリプトの難易度 中
・スクリプト実行環境 クリックで開く以外の機能は大抵javascriptON必須
・スクリプトの機能
-登録したサイトがabout:blankにサムネイル表示されすばやく開ける。
-サイトをキーボードの1〜9やa〜zに割り当てて一発で開くことも出来る。
-スタイルシートによりデザインの変更可能。
-検索ボックスではGoogleサジェストの結果がポップアップ。
-階層化も可能。
-その他いろいろ設定可能。

GANTシリーズのアイコンを使ったスキン
・最新Ver. 1.10 (2008/3/27)
・スキン作者 Rune-M
・スキンの特徴
-GANTシリーズのアイコンを使ったスキン。
-アイコンサイズは16×16、24×24。
-さらにこちらのHLR、SpeedDial、Mosaのcssを使用することでデザインを統一できる。

Kei_9氏のサイトで公開中のスキン群
・スキン作者 Kei_9氏ら
・スキンの特徴
-豊富なカラーバリエージョン。
-Two-tone_MarbleとShiiraLike_Mod2はメニューがすごいことに。
-同氏のサイトには他にもHLR及びMosa用のcssやSleipnirのアイコンなども。
○COLOR

○XmasPack-2007
-Illuminationシリーズ


-Candyシリーズ

-Champagne

-Tree

○Two-tone_Marble

○ShiiraLike_Mod2

小粒UserActionスクリプト集
・スクリプト種 UserAction Extension用スクリプト
・スクリプト作者 cocoa氏
・スクリプトの難易度 低
・スクリプト実行環境 javascriptOFFでも可能
・スクリプトの機能
-TextAddToSearchBarに同梱のちょっとしたUserActionスクリプト集。
-改造、再配布、転載等ご自由にとのこと。
○ということでまるごとコピペ
■概要
●おまけです。別個に公開するほどのものでもない、ちょっとした自作UserActionスクリプトをまとめてみました。ニッチに使えるものもありますが、冗談みたいなものもあります。
●Geckoビューでの動作確認は一切していません。どれもIEビュー用です。
●フレームページでは動作しません。あるいは、フレームページ全体に動作します。
■検索バー
●検索ボックスに「Google(日本語)」の検索ショートカットを付加⇔削除
var sasbs = sleipnir.API.SearchBarString;
var scut ="g";//←検索ショートカットの文字。2文字以上のものもOK。
var scutreg = RegExp("^" + scut + "[ ]+", "i");
if (sasbs.match(scutreg)) {
sleipnir.API.SearchBarString = sasbs.replace(scutreg, "");
} else {
sleipnir.API.SearchBarString = scut + " " + sasbs;
}
//※検索ショートカット「g」は各自の設定に置き換えて下さい。
●検索ボックスを空にする
sleipnir.API.SearchBarString = "";
//※検索ボックスの描画が一時的に乱れてしまうようですが、使用に問題はありません。
■ページ検索バー
●選択文字列をページ検索ボックスに入れる
sleipnir.API.PageSearchBarString = _document.selection.createRange().text;
■アウトプットDock
●アウトプットDock内容の全消去
sleipnir.API.OutputClear();
●アウトプットDockが表示されていなければ、アクティブページのURIをアウトプットDockにメモする。表示されていれば、アウトプットDock選択行の文字列をURIとしてアクティブなウィンドウに開く
var pnir = sleipnir.API;
if (!pnir.OutputVisible) {
pnir.OutputAddString(pnir.URL);
} else {
if (pnir.OutputCurSel >= 0){
pnir.Navigate(pnir.GetDocumentID(pnir.ActiveIndex), pnir.OutputGetString(pnir.OutputCurSel));
//↑この行を
//pnir.NewWindow(pnir.OutputGetString(pnir.OutputCurSel), false)
//に変えると、バックグラウンドのウィンドウに開きます。
//pnir.NewWindow(pnir.OutputGetString(pnir.OutputCurSel), true)
//に変えると、新ウィンドウに開き、かつアクティブにします。
}
}
//※「あとでこのページに戻りたくなるかも」なんて予感がした時、手早くURIをメモしておくためのもの。
■タブ・ウィンドウ操作
●全ナビゲーションロックを反転
var pnir = sleipnir.API;
for (var i=0; i < pnir.GetCount; i++) {
var id = pnir.GetDocumentID(i);
pnir.SetNavigateLock(id, !pnir.IsNavigateLock(id));
}
●全ロック有効⇔全ロック解除
var pnir = sleipnir.API;
var flg = !pnir.IsNavigateLock(pnir.GetDocumentID(0));
for (var i=0; i < pnir.GetCount; i++) {
pnir.SetNavigateLock(pnir.GetDocumentID(i), flg);
}
●アクティブなウィンドウをコピーすると同時にアクティブにする
sleipnir.API.NewWindow(sleipnir.API.URL,true);
//※「ユーザーインタフェース→ウィンドウ」の「新しいウィンドウをアクティブにする」にチェックが入っていない場合用です。チェックが入っている方は、普通にアクション「アクティブなウィンドウのコピー」を使ったほうがいいです。
■セキュリティ
●一発セキュリティ変更(画像表示のみ許可)
sleipnir.API.SetSecurity(sleipnir.API.GetDocumentID(sleipnir.API.ActiveIndex),false,false,false,false,true,false,false);
●一発セキュリティ変更(JavaScript・画像表示のみ許可)
sleipnir.API.SetSecurity(sleipnir.API.GetDocumentID(sleipnir.API.ActiveIndex),true,false,false,false,true,false,false);
●一発セキュリティ変更(JavaScript・ActiveX実行・画像表示のみ許可)
sleipnir.API.SetSecurity(sleipnir.API.GetDocumentID(sleipnir.API.ActiveIndex),true,false,true,false,true,false,false);
●一発セキュリティ変更(フルアクセス)
sleipnir.API.SetSecurity(sleipnir.API.GetDocumentID(sleipnir.API.ActiveIndex),true,true,true,true,true,true,true);
●擬似クイックセキュリティ(色々 → JS+AX+画 → JS+画 ⇔ 画)
var pnir = sleipnir.API;
var id = pnir.GetDocumentID(pnir.ActiveIndex);
var j = pnir.IsJavaScriptEnabled(id);
var v = pnir.IsJavaEnabled(id);
var x = pnir.IsRunActiveXEnabled(id);
var d = pnir.IsDownloadActiveXEnabled(id);
var p = pnir.IsPictureEnabled(id);
var s = pnir.IsSoundEnabled(id);
var m = pnir.IsVideoEnabled(id);
if ((v==true)||(x==true)||(d==true)||(s==true)||(m==true)) {
pnir.SetSecurity(id,j,false,false,false,p,false,false);
} else if (j==true) {
pnir.SetSecurity(id,false,false,false,false,p,false,false);
} else {
pnir.SetSecurity(id,true,false,true,false,true,false,false);
}
■ページ改変
●ユーザースタイルシートを追加で適用
_document.createStyleSheet("file:///D:/style.css");
//※「("")」間にファイルパスを書いておくこと。
//※セキュリティソフトやIEの設定によっては動作しないかも。
サイト別に自作スタイルシートを適用させるスクリプト
・スクリプト種 SeaHorse用スクリプト
・スクリプト作者 まんず氏
・スクリプトの難易度 中
・スクリプト実行環境 javascriptOFFでも可能(設定時はON必須)
・スクリプトの機能
-サイト別に自作スタイルシートを適用させる。
-同梱のSeaHorseスクリプトでSleipnir上で設定&編集が可能。
-スタイルシートのオンオフを切り替えるUserActionスクリプトも同梱。
-当然CSSファイルを拾って来るなり自分で書くなりしないと意味がない。


○例:mixiを750px幅の2カラムにする。
参考:→C↓C←C↑C mixiを2カラム/750px幅化(Sleipnir編)
○他参考サイト
Browser.js CSS
Sleipnirに関する情報を一覧表示するスクリプト
・スクリプト種 SeaHorse用スクリプト
・スクリプト作者 まんず氏
・スクリプトの難易度 低
・スクリプト実行環境 javascriptON必須
・スクリプトの機能
-about:infoにSleipnirの情報、プラグイン、スキン、Seahorseスクリプトを一覧表示。
-cssでデザイン変更可能。

特定の語句を含む記事を抽出できるRSSリーダープラグイン
・プラグイン種 spxパネルプラグイン
・プラグイン作者 Darksky氏
・プラグインの難易度 中
・プラグインの機能
-配信元によらず、日付順にすべてのフィードの記事を表示
-AND条件、OR条件、正規表現で特定の語句を含む記事を抽出可能。
-スキンによりデザインの変更可能。
-非RSSフィードのデータも取り込める。(高度な知識が必要)
-その他いろいろ。
-更新時糞重くてブラウザが固まるのはなんとかならんものか・・・


導入したSeaHorseスクリプトを一覧表示し管理するスクリプト
・スクリプト種 SeaHorse用スクリプト
・スクリプト作者 958氏
・スクリプトの難易度 低
・スクリプト実行環境 javascriptON必須
・スクリプトの機能
-導入したSeaHorseスクリプトを一覧表示し管理。
-編集するテキストエディタとファイラを変更可能。
-CSSにより表示デザインを変更可能。









