Sleipnir 2.7.0 リリース後にユーザーから報告があった不具合の改善など 10 数件の対策を行いました。
また、前バージョンより導入した簡易ヘルプのデザインを大幅に変更しユーザビリティを向上させました。
Sleipnir 2.7.0 正式版 からの変更点は下記の通りです。
それぞれの変更点に開発者の名前を記載しております。
[仕様変更]
- 簡易ヘルプのデザインを変更した。(堀江,RAPT)
- 簡易ヘルプの画面に、次からこの簡易ヘルプを表示しない のオプションをつけた。(RAPT)
- FeedbackAgent で送信する情報を修正した。(たば,INTAKE)
[不具合修正]
- Restart アクションを実行したとき、前回終了時のタブなど、一部の設定が保存されないことがあった不具合を修正した。(RAPT)
- Sleipnir オプション|Dock|タブ拡張|タブが 1 個の時はタブバーを隠す の機能が全画面表示の状態を切り替えたとき、正常に動作しないことがあった不具合を修正した。(RAPT)
- 英語版 Sleipnir において、SmartInstaller の終了待ちダイアログが日本語で表示されていた不具合を修正した。(WEST)
- 新規に開かれたタブで、Sleipnir-API IsBusy() が正しい値を返さないことがあった不具合を修正した。(タクヤ,RAPT)
- 検索バーとアドレスバーの描画が乱れることがあった不具合を修正した。(タクヤ)
- 検索バーに PNG 形式のアイコンが正しく表示されない不具合を修正した。(INTAKE)
- お気に入りの検索でメモリリークしていた不具合を修正した。(INTAKE)
- 前回正常に起動した場合であっても、セッションの復元ダイアログが表示されることがあった不具合を修正した。(たば)
[品質向上フィードバック]
- アドレスバーに日本語を入力したとき強制終了することがあった不具合を修正した。(タクヤ)
- Trident エンジンのエラーにより強制終了する可能性があったものを修正した。(タクヤ)
- 起動時に強制終了する可能性があった不具合を修正した。(タクヤ)
- 一部のソフトウェアとマウス関連の機能が競合して、正常に終了しないことがあった不具合を修正した。(たば)
- 複数行選択した状態で SmartSearch やブラウザコンテキストメニューでウェブ検索を実行すると強制終了することがあった不具合を修正した。(RAPT)
- Sleipnir 終了時に強制終了することがあった問題に対処を施した。(RAPT)
- メインメニューの操作中に特定のタイミングで強制終了することがあった不具合を修正した。(NX)
- リソースが正しく解放されずに、強制終了する可能性があった不具合を修正した。(タクヤ,NX,INTAKE,たば)
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