各種スクリプトの導入方法
○ メニューのスクリプトに登録する場合
-手軽だがアクションとして登録されないのでマウスジェスチャ等では使えない。
1. スクリプトを[Sleipnirのインストールフォルダ]\scripts フォルダに入れる(plugins\scripts フォルダではないので注意)。
2. フォルダに入れたスクリプト名がそのままメニューに登録されるのでスクリプト名はわかりやすく日本語の名前をつけた方がいいと思う。
3. メニュー>スクリプト>スクリプトの再読み込みをするとその下に登録される。
4. Sleipnirの再起動をする必要はない。
○ ユーザー定義ツールに登録する場合
-手間がかかるが、アクションとして登録されるのでマウスジェスチャ等で使える。
-引数の指定も可能。
1. 2.xx用プラグインUserDefinedToolsが必要なのでインストールする。
2. スクリプトを任意のフォルダに入れる(いざというときメニューのスクリプトとしても使用できるように上記の方法と同じフォルダがおすすめ)。
3. スクリプト名は半角英数字にするのが望ましい。
4. Sleipnirオプション>拡張機能>ユーザー定義ツールでアクションとして登録。
5. Sleipnirを再起動するとUserDefinedTools_○○というアクションが登録されているのでマウスジェスチャ等に割り当てる。
■UserAction用スクリプトの場合
1. 2.xx用プラグインUserAction Extensionをインストールする。
2. スクリプトを[Sleipnirのインストールフォルダ]\plugins\scripts フォルダに入れる([インストールフォルダ]\scripts フォルダではないので注意)。
3. スクリプト名は半角英数字が望ましい。
4. Sleipnirを再起動する。
5. スクリプト名と同じ名前のアクションが登録されているのでマウスジェスチャ等に割り当てる。
■SeaHorse用スクリプトの場合
1. 2.xx用プラグインSeaHorseをインストールする(SeaHorseの動作にはUserAction Extensionプラグインも必要)。
2. スクリプトを[Sleipnirのインストールフォルダ]\plugins\seahorse フォルダに入れる。
3. スクリプト名は○○.user.jsとしなければならない。
4. Sleipnirオプション>拡張機能>SeaHorseを開き再読み込みを行う。
5. インストールされるので自由に有効・無効を設定。
6. Sleipnirの再起動の必要はない。
■Webページにコードが貼られている場合
1. プヨぷよ氏作成のUserAction用スクリプトScriptRegisterで簡単に登録が可能。
■スクリプトがうまく導入・使用・適用できないときのチェックポイント
・ オプション>全般のスクリプトによるクライアントの操作を許可が有効になっているか。
・ スクリプトファイルはスクリプト種に応じた適切なフォルダにあるか。
・ Sleipnirの再起動が必要なスクリプトではないか。
・ ファイル名は正しいか(特にSeaHorseの場合)。
・ javascriptONが必須なスクリプトではないか。
・ SeaHorseの場合、ちゃんと有効になっているか。
・ SeaHorseの場合、URIがマッチしているか。
・ そもそもSleipnirで使用できるスクリプトなのか。
・ 特定のサイト用のスクリプトは最初使えていてもサイト側の仕様変更により使えなくなることがよくあります。








